プロフィール

金子 遊

金子 遊

慶應義塾大学環境情報学部非常勤講師

映像作家、民族誌学。『ぬばたまの宇宙の闇に』で奈良前衛映画祭グランプリ、「批評の奪還」で映画芸術評論賞佳作、「弧状の島々 ソクーロフとネフスキー」で三田文学新人賞(評論部門)受賞。「山形国際ドキュメンタリー映画祭2015」コーディネーター、ドキュメンタリーマガジン『neoneo』編集委員。
著書に『辺境のフォークロア』(河出書房新社)、編著に『フィルムメーカーズ』(アーツアンドクラフツ)、『クリス・マルケル』(森話社)、『国境を超える現代ヨーロッパ映画250』(河出書房新社)など。劇場公開映画に『ベオグラード1999』『ムネオイズム』『インペリアル』。テレビ脚本、番組構成、PVなど多数。

 

デジタルメディアと映像表現

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