プロフィール

石川 初

石川 初

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授

京都府生まれ。東京農業大学造園学科卒業。鹿島建設株式会社建築設計本部、米国HOK社プランニンググループ、株式会社ランドスケープデザインにて、ランドスケープのデザイン実務に長く携わってきた。2015年から現職。関心領域は、ランドスケープアーキテクチュア(景観・緑地・造園の計画、設計)、地理、地理教育(地形、地図などの研究と表現)。

主な設計担当プロジェクトに、大崎西口南地区再開発(デザイン監修、2014)、中野セントラルパークサウス(基本設計、実施設計、設計監理、2012)など。主な著書に『ランドスケール・ブック』LIXIL出版 2012、『今和次郎「日本の民家」再訪』平凡社 2012 (瀝青会として共著、2013年日本建築学会著作賞、2013年日本生活学会今和次郎賞)などがある。

デザイン言語総合講座
パーソナルプレイスデザイン
マッピングイメージデザイン

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