プロフィール

加藤 文俊

加藤 文俊

慶應義塾大学環境情報学部教授

慶應義塾大学経済学部、慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了。その後渡米し、ペンシルヴァニア大学・アンネンバーグコミュニケーション研究所 M.A.プログラム、ラトガース大学大学院・コミュニケーション研究科を修了。博士(コミュニケーション論)。コミュニケーション論、メディア論、定性的調査法を専門とする社会学者である。2003年から「場のチカラプロジェクト」を主宰。ここ5年ほどは、学生たちとともに、柴又、金沢、坂出、函館、宇宿、佐原、豊橋、小諸、家島、釜石、高崎、桑名、首里、上山、浜松、三宅島などでフィールド調査をすすめている。近著に『キャンプ論:あたらしいフィールドワーク』(慶應義塾大学出版会, 2009) がある。

 

フィールドワーク法

Works

改装中の商店を活用して、ビデオの上映会を開く。(佐原, 2008)<br />

改装中の商店を活用して、ビデオの上映会を開く。(佐原, 2008)