プロフィール

益山 詠夢

益山 詠夢

慶應義塾大学政策・メディア研究科特任講師

英国AAスクールを卒業後、ロンドンで幾つかの建築事務所勤務を経てデジタルファブリケーションワークショップ、MESA Studioを2009年に共同設立。家具からパビリオン、ランドスケープまで様々なスケールのファブリケーションプロジェクトを手掛ける。2011年よりデジタルファブリケーショの知識を活かし大学の建築教育に携わり、ロンドンの芸術大学セントラルセントマーチンズとオックスフォードブルックス大学で2015年6月まで自らのデザイン研究室を持つ。スタジオのモットーは”Design through making” とし、作りながらデザインを思考するアプローチに重点を置く。そして、デジタルファブリケーション技術と既存するクラフト、物/建物のつくられ方、新しい融合のあり方をリサーチ目的とし建築デザインを進めていく手法を研究テーマとしている。

他に、ロンドン近郊にあるデジタルファブリケーション研究施設である Grymsdyke Farmにてバートレット大学、ウエストミンスター大学、イーストロンドン大学の建築科の生徒たちをサポートしてきた。

現在、2015年7月に日本に帰国後、8月から慶應義塾大学SFC研究所のソーシャルファブリケーションラボ(横浜)にて文部科学省の『革新的イノベーション創出プログラム』の研究員としてマテリアルと革新的な工法、Fabを通した場・環境づくりをテーマにプロジェクトに関わるのと同時に、2016年度から慶應義塾大学の田中浩也研究室にてUrban Farmingゼミの講師として活動している。

 

エクスペリエンスアンドエンゲージメントデザイン
田中浩也研究室 Urban Farming ゼミ

 

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