2016.8.6

「チカラとウゴキ展」に脇田教授と筧准教授が出展

ナレッジキャピタル「ザ・ラボ」(大阪府)にて開催される「IMPETUS AND MOVEMENT チカラとウゴキ展」に脇田教授と筧准教授が出展します。

 

 

     

脇田玲 教授   筧康明 准教授

 

本企画に携わるアルスエレクトロニカ(ARS ELECTRONICA)とは、オーストリア・リンツ市に拠点を置く、メディアアートの世界最高峰の機関です。毎年9月にアート・テクノロジー・社会をテーマに行われる「アルスエレクトロニカ・フェスティバル」の他、美術館・科学館としての「アルスエレクトロニカ・センター」、メディアアートの最先端コンペティションである「プリ・アルスエレクトロニカ」、R&D機関である「フューチャーラボ」の4部門を統括しています。
ナレッジキャピタルでは「アルスエレクトロニカ」と開業前から交流を持ち、ナレッジキャピタルのコンセプトにある「感性」に重要なクリエイティブ面での国際連携を推進しており、2014年11月からは、「ARS ELECTRONICA in the KNOWLEDGE CAPITAL」と題し、国内外のトップアーティストが参加する先品展示やワークショップを定期的に開催しています。(※プレスリリースより一部抜粋)

 

Ars Electronica : http://www.aec.at/
photo: Nicolas Ferrando,Lois Lammerhuber

 

展示概要
IMPETUS AND MOVEMENT チカラとウゴキ展
期間 2016年8月18日(火)〜11月6日(日) 10:00−21:00
会場 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル The Lab. みんなで世界一研究所
入場料 無料
オープニングパーティ、トークセッション、ワークショップ等企画多数

なにかが動く時、そこにはそれを動かす「チカラ」が働いています。
川の流れ、風の動きといった自然の中のチカラだけでなく、人間はテクノロジーを使い、さまざまなものを動かしてきました。
この企画展では、木製の輪がゆっくり動くことによって普段意識することのない「地磁気」のチカラを感じさせてくれる赤松音呂の「チジ木」、磁力で虫のようなウゴキをする「Loopers」やシャボン玉をスイッチにした電子回路「Iridescent Circuit」など、慶應義塾大学 筧康明研究室の作品群、また目に見えない空気の流れを美しく可視化した、脇田玲による「Furnished Fluid #2」を紹介します。
目に見えないチカラをアーティストたちが自然やモノ、テクノロジーからどのように着想し、目に見えるウゴキにいかに昇華させているかを体験します。
(※公式ページより抜粋)

参加アーティスト
赤松 音呂、筧 康明、脇田 玲

主催:一般社団法人ナレッジキャピタル

リンク
公式ページ http://kc-i.jp/activity/arselectronica/vol06/
プレスリリース http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000014551.html

 

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